フランス旅行記4日目その1
鳥のさえずりで目が醒めた。
今日は港町オンフルール~古都ルーアン~シャンティー(地図ココ)
真っ暗な中で朝食を食べるのにも慣れて来た。
ここはかろうじてスクランブルエッグがあった。
ハムが豊富で、ものすごい獣臭のするやつがあり飲みこめなかった。
バスの集合は8:30に駐車場。
朝から潮が引き始めるが、その時間はまだ島から近い下段の駐車場が水の中かもしれない。
その時は上段の遠い場所に止めてあるとのこと。
しかたなく上段の駐車場への道を歩き始める。
すると我バスがすごい勢いで無人の下段駐車場を横切って、
島に一番近い場所に止まった。
この作業車は潮の引いた駐車場の砂を海に戻している。
バスはもう海ギリギリに止まっている。
しかしこのデキル運転手さんのおかげて我々は無駄に歩かなくて済んだ。
2~5日目まで同じ運転手さんだったが、
とても運転の上手な方で怖い思いを全くしなかった。
また、どんな場所に止める時も、ちゃっかりいつも施設から一番近い場所を陣取ってくれた。
そしてなかなかのイケメンだった。(画像略)
トニーさんだったけな、素敵な旅をありがとう。
さて、また暗い中、冷蔵庫のような車内で震えながら出発。
10:00 パーキングでトイレ休憩。
だからもっと種類を置けと。
ほどなくオンフルールに到着。
晴れていて風があり寒い。
もうどこを切りぬいても絵になる。
木造ではフランス最大級の教会を見る。
サント カトリーヌ教会だ。
隣の建物の煙突に猫?
やっぱ猫。
突然教会の鐘が鳴りはじめた。
心臓がキュンとするような重厚な音だった。
ミサをやっているので30分くらい入場できないと言われた。
遠巻きにしているとリアルでお葬式をやっている。
ちょうど出棺前のお祈りの時間で、
鐘が死者を送り出すところだった。
そんな場面に出くわしてしまい、
これもなにかの縁と心の中で祈りをささげた。
幼いころに教会に通ったこともあるので、
祈りの言葉くらいすらすら出て来た。
終わってすぐに入場する気分にはなれなかったので
自由時間を使って街をひとまわり。
お肉屋さん
お菓子屋さん
怖い人形
さきほどの教会に戻る。
日本人にとっては木造の寺院は珍しくないので、
この教会には親しみを感じた。
まして先ほどまで死者を送るという現場に出くわしてしまったので、
ここにいる間はなんとも人間臭い空気を感じながら過ごした。
12:00 集合してレストランへ。
港町で普通に営業している1軒へと向かう。
かわいらしい店は1階が我団体25名で満席。
猫がしっぽで魚を釣っているモチーフ。
前菜はムール貝のマリネ。
これは美味しかった。
白ワインが進む進む。
メインはエイのお料理。
白身魚を蒸してお団子状にしてある。
ソースがさっぱりしているのに旨みが濃厚で美味しい。
デザートはスフレ。
写真を見るだけでこのカスタードソースの味を思い出してしまう。
このレストランはお勧めです。
しかし、フランスのレストランはどこも寒い。
雪が降っていてもカフェのテラスで平気で昼食を摂っている。
室内は単に屋根があるだけという認識のようだ。
マーケットなどでも室内の暖房はついていなかった。
13:00 ジャンヌダルクゆかりの地ルーアンへむけ出発。
<前へ 次へ>
今日は港町オンフルール~古都ルーアン~シャンティー(地図ココ)
真っ暗な中で朝食を食べるのにも慣れて来た。
ここはかろうじてスクランブルエッグがあった。
ハムが豊富で、ものすごい獣臭のするやつがあり飲みこめなかった。
バスの集合は8:30に駐車場。
朝から潮が引き始めるが、その時間はまだ島から近い下段の駐車場が水の中かもしれない。
その時は上段の遠い場所に止めてあるとのこと。
しかたなく上段の駐車場への道を歩き始める。
すると我バスがすごい勢いで無人の下段駐車場を横切って、
島に一番近い場所に止まった。
この作業車は潮の引いた駐車場の砂を海に戻している。
バスはもう海ギリギリに止まっている。
しかしこのデキル運転手さんのおかげて我々は無駄に歩かなくて済んだ。
2~5日目まで同じ運転手さんだったが、
とても運転の上手な方で怖い思いを全くしなかった。
また、どんな場所に止める時も、ちゃっかりいつも施設から一番近い場所を陣取ってくれた。
そしてなかなかのイケメンだった。(画像略)
トニーさんだったけな、素敵な旅をありがとう。
さて、また暗い中、冷蔵庫のような車内で震えながら出発。
10:00 パーキングでトイレ休憩。
だからもっと種類を置けと。
ほどなくオンフルールに到着。
晴れていて風があり寒い。
もうどこを切りぬいても絵になる。
木造ではフランス最大級の教会を見る。
サント カトリーヌ教会だ。
隣の建物の煙突に猫?
やっぱ猫。
突然教会の鐘が鳴りはじめた。
心臓がキュンとするような重厚な音だった。
ミサをやっているので30分くらい入場できないと言われた。
遠巻きにしているとリアルでお葬式をやっている。
ちょうど出棺前のお祈りの時間で、
鐘が死者を送り出すところだった。
そんな場面に出くわしてしまい、
これもなにかの縁と心の中で祈りをささげた。
幼いころに教会に通ったこともあるので、
祈りの言葉くらいすらすら出て来た。
終わってすぐに入場する気分にはなれなかったので
自由時間を使って街をひとまわり。
お肉屋さん
お菓子屋さん
怖い人形
さきほどの教会に戻る。
日本人にとっては木造の寺院は珍しくないので、
この教会には親しみを感じた。
まして先ほどまで死者を送るという現場に出くわしてしまったので、
ここにいる間はなんとも人間臭い空気を感じながら過ごした。
12:00 集合してレストランへ。
港町で普通に営業している1軒へと向かう。
かわいらしい店は1階が我団体25名で満席。
猫がしっぽで魚を釣っているモチーフ。
前菜はムール貝のマリネ。
これは美味しかった。
白ワインが進む進む。
メインはエイのお料理。
白身魚を蒸してお団子状にしてある。
ソースがさっぱりしているのに旨みが濃厚で美味しい。
デザートはスフレ。
写真を見るだけでこのカスタードソースの味を思い出してしまう。
このレストランはお勧めです。
しかし、フランスのレストランはどこも寒い。
雪が降っていてもカフェのテラスで平気で昼食を摂っている。
室内は単に屋根があるだけという認識のようだ。
マーケットなどでも室内の暖房はついていなかった。
13:00 ジャンヌダルクゆかりの地ルーアンへむけ出発。
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この記事へのコメント
明けましておめでとうございます!
また記事をゆっくり見に来ます^^