フランス旅行記2日目その2

昼からは世界遺産の古城めぐりだ。

14:30 バスに乗ってすぐにアンボワーズ城が見えてくる。
こちらは車窓見学とのことだったが、
対岸で一時停車してくれることに。
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とうとうと流れるロワール川を渡る。
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アンボワーズ城。
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この城が一番栄えたフランソワ1世の時代に、
レオナルド・ダ・ビンチに傾倒していた王は、晩年のダビンチをイタリアからここに呼びよせてしまう。
正しくは城の近くの館に住まわせるのだが、
城と館は地下道で結ばれていて、頻繁に天才の元に訪れていたらしい。
数年前にTVでこのあたりの特集をやっていた。

なので、岸辺にダビンチ像がある。
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こんなふうに城を見守っている。
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現在城のそばの館にはダビンチの発明品の数々が展示してあるらしい。
そちらの方が見たかったな。
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さくっとシュノンソー城に向かう。

これは多分葡萄畑。
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シュノンソー城は観光客が多いので城の前に駅がある。
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バスの駐車場も駅裏にあり、そこから城までは20分くらい歩く。
両側はマロニエの木だったと思う。プラタナスの並木でした。
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15:00 見えてきた。
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城の両サイドにある庭園からが写真スポットらしい。
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しかし庭も雪だらけ。
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そしてまた工事中。
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この城は当時20代だった国王アンリ2世が愛人のディアーヌ・ド・ポワチエに送ったものだ。
この女性は非常に美しい人で実年齢より30歳若く見えたとか。すごいね。
ちなみに王より20歳年上だ。
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16世紀の家具なども残っており、居室ごとに雰囲気にあった花などが飾られている。
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ギャラリー、この下を川が流れている。
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窓から川を望む。
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クリスマスツリーがかわいい。
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陽が傾くのが早い。
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17:00 ホテルのあるトゥールにむけて出発。
この地は城めぐりの拠点として利用されることが多いらしい。
しかしほぼヨーロピアンタイプのホテルでせまい。
40分ほどで着いた。
今夜の宿は TOUR GIRAUDEAU
ベットの足元と壁の幅が50cmくらいしかない。
スーツケースが広げられず、備え付けのテーブルの椅子をどかしてテーブル下でごそごそする。
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荷ほどきもそこそこにすぐ市内のレストランに出掛ける。
冬季はホテルのレストランは休業だ。

5分ほどで市庁舎前に着く。
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Le Palais(ココ)で夕食。
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サラダ、久しぶりに食べたアスパラガスが美味しい。
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ここは生ビール(大)があった!
メインは豚肉のソテー・マスタードソース。
あいかわらず芋がうまい。
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デザートはフルーツポンチ、これは缶づめだ。ひどいね。
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ホテルにもどり昨日の赤ワインとチーズでだらだら。
お風呂のお湯は母の分までは大丈夫だったが、
私は最後水で髪を洗った。

またも10時までもたずに就寝
明日はこの旅行のメインであるモンサンミッシェルだ…

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この記事へのコメント

こみ
2010年12月18日 11:35
ワッフルワッフル
ねこ→こみ
2010年12月19日 01:03
はい

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